どろんこ村のシェアハウス、始動!
愛知県、渥美半島のまんなか・田原市に「渥美どろんこ村」はあります。
どろんこ村では、農家として『地球1個分の暮らし』を実践しながら、都会に住む子供や家族を暮らしの中に受け入れて、持続可能な生き方や価値観を社会に発信しています。
1997年からファームステイや農家体験、小中学校の受け入れ、大学のゼミとの連携など、活動の輪を広げてきました。近年ではファームステイの卒業生や研修生が独立し、新規就農をするなど嬉しい実りがありました。
これまで培ってきた経験と『地球1個分の暮らし』の哲学を次世代に受け継ぎ、より大きく広げていくために浮かんだのが若者向けのシェアハウスという発想でした。
今の若者たちは、多感な時期に東日本大震災や多くの自然災害、またコロナウイルスなどの変化を経験しています。また、確実に迫りつつある地球の限界、社会の課題を真っ向から受け止めて生きていく世代です。
「持続可能な社会にしていきたい。」
「自給自足の暮らしをしてみたい。」
「自分たちが変化を起こさなければならない。」
「今とは違う”豊かさ”の中で生きていきたい。」
そう感じている人は少なくないはずです。
「でも、どうやって…?」
そんな時、同じ想いを持つ若者が集まり、異なるバックグラウンドを持つ同世代・異世代と共に暮らす中で、自分なりの生き方を見つけられる場所になったら良い。
そんな想いからどろんこ村のシェアハウス『OPTION』を作ることにしました。
山、田畑、海、青空に囲まれた自然豊かな渥美半島で、大きな古民家を自分たちの手でリノベーション(改装)してシェアハウスにします!
食べものも、暮らしも、仕事も、繋がりも、試行錯誤しながら自ら作り出す。
失敗したっていい。今までの「当たり前」を突き破って、やりたいことをやって生きていく。
アオくて、アツい若者の挑戦が始まります!
活動の様子はこのブログや、『OPTION』のFacebook・Instagramでも発信していきますので、フォロー&応援していただければ幸いです!
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